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3/27 食レポに刺激されて・・・

おはようございます。長井です。

 

さて、先週の映画はこちらを観・・・うわ何するやめr

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                                    ↑長井

 

長井フードアナリストのコメントに刺激を受けて、相変わらずの松谷の乱入です。

さて、待ちに待った春がそこまで来ている感じ。

冬が苦手に私は「股引(モモヒキ)をクローゼットに格納する季節」が「人間の啓蟄」と考えております。

春と言えば、食材が豊富な季節。香気の強い山菜は苦手ですが、食べたいものが目白押し!

って訳で、春分の日の我が家のメニューを紹介します。

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 夫婦二人の質素な夕食。鍋は味噌ちゃんこ。団子は2種類。

豚ひき肉に人参とレンコンをスリおろし、さらに食感を増すようにレンコンを刻んでいます。

もう一つは鱈のすり身にアオサと紅ショウガを混ぜて雰囲気は「明石のタコなしたこ焼き」風。ニラを半束ほど使って精力を補います。

 

次に鹿児島産の「竹の子」

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10センチちょっとの小ぶりな竹の子をそのままグリルで焼きます。皮をむいていくと実質半分位の量になりますが、ホクホクで「採れたて焼きとうもろこし」の上級バージョンという感じ。

一足早い鹿児島の春を堪能させてもらいました。

 

次にクイズ。これ何でしょう??

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ちょっと気持ち悪い食べ物?!。いやいや盛り付けに手を抜いたからです。

この季節と言えば、松谷家で定番、さらに調理方法は全国で聞いたこともない「ホタルイカの薄造り」。そう、お刺身です。ホタルイカの形にはなっていません。あのホタルイカを包丁で捌く!という超マニアックな料理です。

ホタルイカを胴体、胆、目の部分、足と4つに分けます。

胴体は背筋に包丁を入れて、骨と胆以外の内臓を綺麗に洗います。こうすると「くどく」なく、上品な甘いイカの味が堪能できます。

胆は一つが小指の爪くらいの大きさ。一つずつ綺麗にとって、糸のような足ととものオーブンで軽く焼きます。カニみそとか、イカの陶板焼きなどが好きな方は堪えられません。それが、この写真。

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小さなスプーンで2~3口で終わってしまいそうな量です。しかし、日本酒には絶品。

薄づくりだって、箸ですくうと数枚が一気に食べられるので、二人でもあっという間の至福の時間。

でも、想像を絶する時間と根気をかけての調理です。あの小さなホタルイカ約40匹を一つずつ捌いていくのです。誰も挑戦しないレシピです。

原型のままだと美味しいけど、3~4つでくどくなることから思いついた調理法。

妻には馬鹿だ!と言われながらも、某総理出身地の「獺祭」の肴に全力を注ぐ休日の松谷でした。

こういう根気強さが仕事でも発揮できたら・・・・・と、誰かさんにも言われそうです。

 

 

本日の配達予定

AM:市内、柿崎、長岡、見附、燕3台、十日町2台

PM:市内、上越、長岡、三条、魚沼、十日町

 

それでは、本日も柏陽鋼機を宜しくお願い致します。

 

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