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8/30 ごめんチャンプルー

おはようございます。長井です。

 

小学校5,6年の頃だと思うんですが、国語の教科書に「ヤドカリ探検隊」という作品が載っていて、

そこに出てくるソーミンチャンプルーが美味しそうで、自分で作ったことがあるんです。

当時は、レシピをネットで検索なんて発想もなかったですからね・・・教科書の文章のみで挑戦してました(笑)

結果・・・出来上がったのは、全ての麺が結合した、ベチャベチャな団子。味も油ギトギトで吐き気を催すレベル。

何よりも嫌だったのが、フライパン一面にびっしり焦げ付いた、麺のビジュアルと掃除・・・

もう絶対作らないし食わないと誓いました。

 

その後、私の目の前に姿を現したチャンプルーは、ゴーヤとサムライ位です。

 

で、先週。何気なく見ていたテレビで、ソーミンチャンプルーが出てきたのですが、

何やら作り方にポイントがあるらしく・・・当時の作り方と比べると、

 

・そうめんのゆで時間は30秒くらい。水で洗ってぬめりを取る

(ゆで時間きっかり。熱湯からそのままフライパンにIN)

・そうめんに油を絡める。今回はツナ缶をオイルごと混ぜる

(何も絡めず。フライパンに油を敷く)

・炒める時間は短く。具と混ざって温まる程度でいい

(じっくりことこと長時間炒める)

・・・ポイントをオール外ししていました。そりゃ不味いわ(笑)

自分が作った物体は、全く異なるものだと分かったので、改めて挑戦したのがこちら!

 

これがホントのソーミンチャンプルーや!!

IMG_1327.PNG

めっちゃ美味そう・・・

というか、実際すげぇうめぇや!

麺がほぐれてる!ベチャベチャもしない!

ポイントを押さえるだけでこうも変わるものなんですね・・・彼にはひどい冤罪をかけてしまってたようです。

 

調理後のフライパンも、この通り一切焦げ付かず綺麗なまま。

IMG_1311.JPG

「あの時、教科書にレシピがあれば失敗しなかった。料理の描写があった際は正しいレシピも掲載しろ」

と、教科書の出版社にモンスター抗議でもしてみましょうかね(笑)

 

 

本日の配達予定

AM:市内、上越2台、柿崎、長岡、魚沼、燕

PM:市内、柿崎2台、長岡、三条、燕、十日町

 

本日も柏陽鋼機を宜しくお願い致します。

 

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